ライブでは踊りながら 歌う場面がたくさんあります。「サビで息が上がって声が細くなる」と悩む人も多いはずです。そこで今回は、踊りながら 歌うための呼吸と発声のコツを解説します。まずは基本から身につけましょう。
踊りながら 歌うと息が続かない理由
まず、原因は体力だけではありません。多くは呼吸が浅いことにあります。また、息を吸うタイミングがずれています。さらに、上半身に力が入りすぎています。このように、いくつかの要因が重なります。なお、基礎から知りたい人はアイドルになるには何が必要かもご覧ください。
踊りながら 歌うための呼吸トレーニング
ドッグブレスをする
まず、犬のように短く速く息を吐きます。そのため、お腹が自然に動きます。次に、10秒を3セット行いましょう。腹式呼吸の感覚がつかめます。
ロングブレスをする
また、4秒で吸って8秒で吐きます。さらに、吐く息を一定に保ちましょう。このように、ロングトーンが安定します。
本番で声を安定させるコツ
そして、息継ぎの位置を先に決めましょう。まず、歌詞に印をつけます。次に、動きの少ない場所で吸います。また、上半身の力を抜きましょう。なお、呼吸の仕組みはWikipediaの解説も参考になります。
まとめ:踊りながら 歌う力は練習でつくれる
このように、踊りながら 歌う力は才能ではありません。まず、腹式呼吸を身につけましょう。次に、息継ぎの位置を決めましょう。そして、上半身の力を抜きましょう。今日からドッグブレスを始めてみましょう。
この記事を書いた人
メ
メタボおにぎり |i-me(アイミーメディア)編集部
BANZAI JAPAN(バンザイジャパン)アイドル運営スタッフとして3年活動。美容系・サロン系の記事を得意とするライター。
アイドルを目指す人と応援する人の「知りたい」に応えるため、現場での取材・インタビューをもとに記事を執筆しています。

