「有名になりたい!」「人気になりたい!」アイドルで売れたいと夢を叶えたい人のために、押さえておきたい5つのポイントを紹介します。
アイドルになる方法は変化しています。SNSでの発信力を審査されることもあります。また、養成所からオーディションに合格するなど方法はさまざまです。
今回は、アイドルになりたい人のためにわかりやすくまとめました。ぜひ最後まで読んでください。
目次
そもそもアイドルになるには?

「会いに行けるアイドル」をコンセプトに地下アイドルから有名になったAKB48は、誰もが知る国民的アイドルとなりました。
人気の乃木坂46のメンバーの中にも地下アイドル出身者が複数名在籍しています。当然ですが、地下アイドルもどこかの芸能事務所に所属しています。それが活動する上で一般的です。
それでは、アイドルになるにはどのような方法があるのでしょうか。
- ①オーディションに応募する
- ②芸能事務所に所属する
- ③スカウトされる
- ④養成所スクールに入る
アイドルになる方法はこの4つが一般的です。
①オーディションに応募する
「オーディションに応募して芸能事務所などに所属し、アイドルとして活動」と夢見ている人も多いでしょう。しかし、オーディションに合格しただけでは、すぐにアイドルになれるという訳ではありません。歌唱力やダンス、演技力などの素養を磨いた後にデビューします。
J.Y.Park氏がプロデュースしたNiziuも厳正なオーディションを経ています。辛い指導を乗り越えた女の子達がデビューするという「成長」のプロデュースでした。その結果、デビュー直後から圧倒的な認知度を獲得したケースもあります。
②芸能事務所に所属する
大手の芸能事務所や地域の芸能事務所に所属してデビューを目指すという方法です。芸能事務所に入る前には、書類選考や面接を受けるのが一般的です。
③スカウトされる
以前は、街中でスカウトされることが多かったです。しかし最近は、SNSからスカウトを受ける形も多く見受けられます。理由は、芸能事務所にとって、SNSでの発信力を重視している傾向が強いからです。
そのため、オーディションなどの審査でもSNSのアカウントを記載するように求められます。SNSの活用についてまた詳しく後述します。
④養成所スクールに入る
養成所スクールに入って、芸能事務所へ所属しアイドルを目指す方法です。養成所スクールには、大手芸能事務所と提携しているところもあります。自分が所属したいと考えている芸能事務所と提携する、養成スクールに入るのがおすすめです。
アイドルで売れたいなら押さえておきたい5つのポイント

アイドルになって売れたい人に向けて、5つのポイントを解説します。
- ①印象に残るコンセプトを決める
- ②SNSもフル活用する
- ③地下アイドルや地域のグループに所属してコアなファン層を獲得する
- ④グッズを販売してファンにもっと好きになってもらう
- ⑤イベントに参加する
漠然とアイドルになりたいというだけでは、売れるアイドルにはなれません。アイドルに必要なのは、あなただけの「何か」です。その何かを見つけるためのポイントを押さえていきましょう。
①印象に残るコンセプトを決める
たとえば、Niziuのオーディションでは、27,220人の応募がありました。乃木坂46の4期生は、121,982人が応募する超激戦のオーディションでした。実に倍率は3,120倍以上の狭き門です。
グループのコンセプトがそれぞれありました。AKB48は「会いに行けるアイドル」でした。乃木坂46は「AKB48の公式ライバル」です。Niziuは「世界で活躍できるガールズグループ」とされています。
その中でアイドルとして勝ち抜いていくには、自分にしかない個性を決める必要があります。印象に残る工夫が大切です。
たとえば、特定のオタク的な部分があることや、アイドルには珍しいさばさばした性格などが挙げられます。自分の容姿をネタにするなど、さまざまな努力をしています。
自分の個性を磨くというのは、ターゲット層を設定することです。「お客様を選べば、お客様から選ばれる」というマーケティングの鉄則を実践しています。
②SNSもフル活用する
アイドルには、SNSの発信力が求められています。これはスポンサー企業や広告代理店はSNSからの集客を重点に考えているからです。
そのため自社商品をアイドルがCMや自分のSNSで紹介します。拡散されることで商品の売上アップやイメージアップに繋がります。
アイドルを目指す人は、自分がアイドルになったことをイメージしてください。そして普段からSNSの利用を考えましょう。
その活動が芸能事務所の担当者の目に留まることもあります。そこからスカウトされる場合もあるでしょう。SNSではライブ配信機能も備わってきています。その機能をフル活用して自分をプロモーションしましょう。
③地下アイドルになってコアなファン層を獲得する
AKB48はもともと地下アイドルでした。そこから人気に火が付き、国民的アイドルまで成り上がりました。これはコアなファン層を獲得することがきっかけです。そのファン達が日々「推し」のアイドルのために、SNSの口コミなどを発信してくれます。これが何かのきっかけで一般層にまで人気が広がることがあります。
④グッズを販売してファンにもっと好きになってもらう
「好きなアイドルのグッズを買うこと」はもちろんあります。逆に、「グッズを買ったアイドルを好きになった」ということもあります。
これは、認知的不協和と呼びます。人は、自分の行動に合わせて、人は感情が変わっていくのです。そのため、グッズを買ってくれた人は、どんどんアイドルを好きになっていきます。
⑤イベントに参加する
アイドルはさまざまなイベントに参加します。たとえば企業や他のグループとコラボします。商品やサービス、もしくは自分自身のPR活動を行っていきます。
SNSのインフルエンサーやユーチューバーとコラボするアイドルもいます。重要なのは人前に出て、露出を増やすことで認知度を上げていくことです。
アイドルで売れたいと思った時の注意点

アイドルとして売れるためには、多くのことを学ぶ必要があります。また売れるまでには時間が必要です。そのためオーディションの年齢制限は低年齢化している傾向があります。
これは早い段階で、才能のある子を発掘したいという狙いがあります。学ぶべき多くのことを吸収してもらいたいという、芸能事務所側の思惑もあります。
①売れるアイドルには多くのことが求められる
現在のアイドルには歌って踊る以外にも、演技力やパフォーマンスなどさまざまなことが求められます。これらを学ぶには、気力・体力が必要で、とても独学で学ぶのは不可能です。
それらを学ぶためには、可能な限り早い段階で実績のある指導者に指導を受けましょう。それが必要になります。アイドル育成を行う養成所では、専門の指導者が指導してくれます。あなたの歌唱力、演技力、パフォーマンス力を総合的に鍛えることができます。
②売れるまでには時間がかかる
アイドルとして売れるまでには、多くの時間が必要です。アイドルとしてデビューすれば売れるということは決してありません。たとえば、個性的な趣味がテレビなどでフィーチャーされることがあります。それがきっかけで人気に火が付くケースもあるのです。
もちろん運もあるでしょう。しかし、日々アイドルとして自己研鑽を積みながら試行錯誤した、努力の結果でもあります。
このような努力は、誰しもができるものではありません。途中でアイドルになるのを諦めた人も多くいます。しかし、最後まで諦めずに努力を続けた人もいます。その結果、アイドルとして活躍している人がいるのです。
売れたいと思っているアイドルが辞める理由

ここではアイドルを辞めた理由やきっかけをいくつか紹介します。もし、自分がそうなったときに対策ができるようにしておきましょう。
- ①体力が続かない
- ②モチベーションが続かない
- ③仕事や学業との両立が難しい
順番に説明していきます。
①体力が続かない
アイドルは、朝から晩まで働くこともしばしばあります。また売れないうちは、報酬も少ないです。そのため、生活費や活動費のためにアルバイトをするアイドルもいます。体力だけでなく精神的にもきつくなってくることがあります。
その結果、アイドルを諦めてしまう人は多いでしょう。華やかに見えるアイドルにも体力は非常に大切と覚えておきましょう。日頃から健康管理をしておきましょう。
②モチベーションが続かない
売れるという確証がないため、モチベーション続かない人もいます。「ついついやる気が出ない」という人もいます。
これを回避するために、アイドルの養成所を活用しましょう。同じ悩みを抱えた人達がどのように乗り越えてきたかを学ぶことができます。
③仕事や学業との両立が難しい
学生のうちから、アイドルとして活動している場合は、学業との両立に悩みます。高校や大学の授業に出席しながら、練習やイベント、ライブ活動を行わなければなりません。
また生活費のために、アルバイトが必要な人もいます。それでもアイドルになりたいと気力をふり絞って活動を続ける必要があります。
スケジュール管理は、アイドルを目指すならば早いうちに身につけておきましょう。養成所によっては、スケジュール管理を指導してくれます。社会に出るために必要なマナーを教えてくれるところもあります。
アイドルで売れたいなら養成所もおすすめ

アイドルとして売れたいなら、養成所がおすすめです。プロが指導する歌、演技、ダンスなどを学べます。
月々数千円から数万円の費用がかかります。しかし、アイドル事務所一覧と提携している養成所もあります。チャンスを掴めるように、養成所について事前に調べましょう。
養成所では、仕事の現場で求められる知識や技術を学べます。セルフプロデュースや社会に出るためのマナーについても専門の講師が担当します。
学業との両立が不安な人でも、スケジュール管理を学ぶことで実現できます。また日々の生活の悩みなども相談ができる環境を整えています。
アイドルで売れたいなら今すぐ行動しよう

「なんとなくアイドルで売れたい」という考えだけでは、売れるアイドルになることは簡単ではありません。
それでもアイドルとして「売れたい」と思うならば、今すぐに行動を移しましょう。自分だけが持っている「何か」を発見しましょう。さまざまなことを学び実践していけば、きっと夢に近づきます。
記事でも解説しましたが、アイドルとして売れたいなら養成所の利用がおすすめです。プロの指導が受けられます。

